AIU留学体験記2014

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

留学前半の授業について

みなさん、こんにちはー(●^-^●)
現在、ScotlandのUniversity of Glasgowに留学しているまさぼーです!!(なんかこの名前使うの、自分でも信じられないくらい違和感ありますが、これに関しての皮肉のコメントとかなしでお願いします><笑)ブログ書くの初めてなので勝手がよくわからないのですが精いっぱいやるのでよろしくお願いします。誤字とか脱字とかたくさんしてしまうかも知れないですが、特に9期生の皆さんには成人式の時の俺のメッセージビデオを観てる時にしてくれたような暖かい目で今回も見守って欲しいものですね




えっと、自分は9月からこっちで勉強しているのでもう留学生活半分折り返してることになります。2学期目が1月の2週目から始まって新しい授業にもだんだん慣れてきました。帰ったらもう3年生かと思うと早いですね・・・。

さてさて、こっちの大学では1回の授業が1時間で構成されていて(AIUに比べると短い)、週3回及び4回の一般の講義に加えて週1回のDiscussionや生徒と教授とのInteractionの為の少人数授業、「Seminar」があります。授業と授業が詰まっているときの合間の時間は5分程しかないので、AIUと違って広大なキャンパスを移動することになり、相当のスタミナ、俊敏性、他の移動中の大勢の生徒の動きを観ながら瞬時に最適なルートを計算する能力を必要とされます。最初は慣れなくて大変でしたが(実際、医学部の棟周辺で授業があった時、間違って大学病院に迷い込んでしまい半泣きになりながら授業に遅刻したこともあり\(◎o◎)/ギャアアア)今では毎日難なく教室移動できるようになりました!!

今回は忘れないうちに前の学期の授業について話します^^Scotlandでの生活はまた次回にでも♪(未だにちゃんとしたtoneが見つけられなくて♪とかつけてしまう笑)
一学期目はHistory: Scotland's Millennium, English Literature: Poetry & Poetics, Politics: Introduction to Liberal Democracy
を履修してました。それぞれの授業の思い出について勝手気ままに書きますねっ

History:Scotland's Millennium
キャパの関係で、他教室でしている授業の中継されたものを40人くらい入る教室で観ながら受講していました。サブタイトル通り、この授業ではScotlandの歴史について集中的に学ぶことになっていて、ScotlandでScottish訛りの英語でScotlandの歴史を学ぶという、Glasgow大学ならではの経験ができました。第一回の授業の時に「みんなは今の時点でどれくらい知ってるかな~~?」って教授が言いだしていきなり抜き打ちで歴史クイズが始まり、絶望からあたりを見渡した時に教室に自分しかアジア人がいないのを知り「しまった!!!!やってしまった!!いきなり落ちこぼれてしまう!!」と頭を抱えましたが、高校のとき世界史をほとんどしてなかった自分でも楽しみながら勉強できて、なんとかなりました^^ふう 

Seminarでたまたま一回目に隣に座ってしまってペアになった女の子が、たまにいる、ほんとになんにも話さない子で、俺が代わりにとんちんかんなか発言をすることになってしまい散々な思いをしました。ということがあって2回目の授業はその子の隣に座らなかったのですが、すると他の生徒もその子を避けて座ってしまってなんだか悪い気がしたのでその次の授業からはその子の隣に座ることにしました。そうやって何回か受講しているとある日先生から「よく発言してくれて助かってるよ!がんばってるね!」と声をかけてもらってそんな単純なことでやる気出まくる自分はエッセイもテストも乗り切りました笑


English Literature: Poetry & Poeticsでは・・・
結論から言うと最高の経験ができました。ほぼ毎回の授業でinspirationの大雨を浴びたのです!!
AIUで言うとDレクチャーホールのもっと傾斜の大きくなったような、生徒が教授を見下ろす形の大型の講義室で週4回の授業を受けました。なにがよかったのかというと授業の面白さも勿論ありましたが「一体何人いるんだ??」と思うほどの大勢の教授陣が皆個性的でその人間性に惹かれてしまってばかりいました笑 僕は将来教師したいと思っているのですが、ずっとあんな面白い人になりたいなあという羨望の眼差しで見ていました(@_@;)
Feminism, Modernismについて熱弁してくれた、白髪に赤メッシュのヘアスタイルとふくよかな体型の特徴的なジェーン先生。詩学のTerminologyの解説をしながら毎回授業中に透き通るような声で詩を朗読してくれた、美人なリアン先生。自身の詩人としての活動について赤裸々に話してくれたジャマイカ出身、ドレッドヘアの特徴的なケイ先生。「昔の生徒はもっと熱心に勉強したのに・・・」とぶつぶつ言いながら自らの世間話で講義時間を大幅に削る、アイルランド文学専門のパディ先生。自分の作品を全然聞きとれないきっついアクセントで披露してくれた、元々ここの大学で教鞭を執っていて今では引退してしまったけれど現役Glaswegian Poetとして活躍中のTom Leonard氏。Romeo & Julietのバルコニーシーンを中年が本気でやるとただのお笑いになるということを身をもって証明してくれたトム先生とブリオニー先生。
文学を本当に愛してるんだなあって思わせてくれる教授陣による講義は毎回が楽しみで仕方がありませんでした。
同じセミナーの生徒とも仲よくできて一緒に帰ったりしました。語彙の少なさから普段の授業で大変な思いをすることもあったし、課題も試験も難しかったけれど、ああ、ほんと取ってよかった!!と思います。


最後にPolitics:Introduction to Liberal Democracy。(まだ読んでくれる??この際、最後まで読んで!)
この授業では主に英国(ここで英国はUKの意味で使います。)の政治システムとその課題、EUの役割、今後EUとどう付き合っていくか等、英国のことを深く知るきっかけになりました。この授業もHistory同様中継される講義を他室で観るという形。生徒の中には政治家志望のひともちらほらいて教授にバンバン難しい質問をしていて格好いいなあと眺めていました笑 

この授業はセミナーがすごく印象に残っています。先生が結構高レベルの議論を求める人で、授業始まっていきなり複雑な質問をぶつけてなかなか誰も答えられず、そしたらひとりでプンプン怒り出したり、やっと誰が発言するとすかさずrefute・・・(-_-;)先生がいない時とかにみんなで悪口言ったりしました笑 それでも一旦皆エンジンがかかると先生が何も口を挟まなくてもしっかりとしたDiscussionが始まるので、元々英国の政治についてもEUについてもちゃんとした知識のない自分も必死で読んできた課題の論文を見ながらたまには口を挟もうと頑張ってました。



とまあ、まるで「いい思いばっかりしてるなあ!」と言われるような美化された書き方をしましたが、最初のうちは、欠席を取らない大型の授業、授業では扱わないけど自主的に読むようにと言われて出される大量の難しい課題等に象徴される、少人数でみっちり勉強できるAIUとは違ってついつい怠けてしまいがちになる放任主義のスタイルに辟易して、かと思えば少人数の生徒でやる週一回のSeminar授業で自分の理解できてなさにがっかりして「何やってんだろう自分・・・?そもそも何で勉強してるの?なんで早期留学選んだっけ?」と落ち込むことも多かったです。自炊も思ったより大変で食事が不規則になったり、ポンド高いからあんまりショッピングもしなかったし、こっちの学生がするようにクラブ行って踊ったりすることもあんまりすきじゃなくて週末を静かにひとりで過ごすこともあり、さみしいなあと思ったりもしていました。

でも今セメすごく軌道に乗ってるのがわかるんですよね~~(^○^)勉強も遊びも全力って感じ!!!心も体もすごく健康!これはきっと前のセメスターにつらい思いしたおかげで自己管理能力があがったからだと思います。うん、絶対そう!


ということで今回は留学前半の授業について書かせていただきました~ 読みにくくてごめんなさい 
やばい寝なくちゃ!!それではまた~ 今週は時間あるからまとめて更新できたらいいな(^o^)/
スポンサーサイト

| まさぼー@イギリス | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://aiuryugaku2014.blog.fc2.com/tb.php/2-5e518f76

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。