AIU留学体験記2014

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リーズ大学の授業

11/05/2014
今日のリーズ
天気:雨時々曇り
日中の気温:12℃

こんにちは
かわちーです
日本はもう日付変わって5/11…
母の日ですね。
私は母に言われるまで
すっかり忘れていました…
イギリスではMothering Sundayという日があり
今年は3/30でした。

それはさて措き…

今回は…
今学期の授業…正確にはteaching periodが終了したということで
リーズ大学の授業について書きます
ただ現在自分がとっている授業は
グローバル社会やら政治やらビジネスやらは全く関係ないので
授業の内容にはほとんど触れませんが…
読んでくださる方はRead moreをクリックしてください


それでは…少しお時間いただきますね
(長いので「長い…」と思ったら本文の下に書いてある要約に飛んでください)


今学期は色彩と心理学の授業を取っています

心理学の授業
何でとったのかと聞かれたら
興味があったから!と元気よく答えます。
現在Cognitive psychologyPerceptionBiological psychologyをとっています。
もちろんもともと心理学部生でもないので全てintroductionです。
心理学部にはそのほかにも
Forensic psychology(犯罪心理学)というとてもとても面白そうな授業もあります。
授業が重なってしまってとれませんでしたが…
これらはまぁ言ってしまえば日本でも取れそうな講義形式の授業です。
でも面白いですよ

色彩の授業
さてさてこちらについてはもう少し長く…
何でとったのかと聞かれたらやはり…
興味があったから!と元気よく答えます。
現在Colour scienceという学部から一つ、デザイン学部から2つ
色彩についての授業を取っています。
え?デザイナー志望でもなんでもありませんよ?
(デザイナー志望だったらこの記事をもう少しカラフルにでるのでしょう…)
ただ色について知りたかったのです

例えばColour; Art and Scienceという授業は
何故人は色が認識できるかから始まり
色彩論の話
colour management についての話
色彩心理学についての話
色の名前についての話
本当にただ色についての授業です。

他にとった授業は
Foundations of Colour ScienceColour and the Design Processという授業。
Colour scienceの授業は
顔料や染料の話、印刷技術の話など少々化学的、技術的な細かい話が多く
Design processの方は
どのように色を使ったら物が売れるかというデザインの話が多かったです

それぞれの授業で教授が仰ったことを比べてみるのも楽しかったです。
色について興味がある方は是非とってみてください


ではでは次は「授業」について…
私がとっている授業は偏っていて
全て講義形式でディスカッションでの白熱した戦い等ないので
正直授業形式について話すようなこともあまりありません。
セミナーでもあればよかったのですが…
なので「授業」のことを少々…


授業時間
授業は1コマ1時間です。移動時間等を引くと正確には50分です。
まるで高校ですね。
私の場合それが一日1コマか2コマしかありません。
もちろんもっと長い授業もあったり
セミナー等がある授業を取ってる人はもっと一日の授業が多かったりしますが
どうしたことか全て講義だったのでこんな暇な時間割になってしまいました。
暇と言ってはいけませんね。
空き時間は自習時間です。
教授は大概
「テストにでるから教科書を読みなさい」とか
「細かいことは教科書に載ってるから読んどいてね」とか
仰って教室を去っていきます。
なのでその自習時間に教科書を読みます。自習課題です。
最初は「教えてよ…」とか思いましたが
教科書がわかりやすいので気にしないことにしました。
でも大事なところはもちろん授業でわかりやすく教えてくださいますよ

生徒
初日の授業から思ていることですがこちらの生徒さんは皆熱心です。
授業ではみなノートを必死にとっています。
PCでFBを開いていたり
携帯をいじっていたりする人は
大人数の講義であってもほぼ見かけません。
みな教授の話を熱心に聞き、ノートを一生懸命とっています

ノート
こちらではほぼ授業でPCを使いません。
というかPCを机の上に出しません。
しかもノートブックも薄いキャンパスノートブックのようなノートブックではなく
どうしてそんなに紙を重ねてしまったんだ…
と思うくらいなんだかものすごく分厚いノートブックなのです。
そしてもちろん重いです…
こちらの生徒さんはそのノートブックに
どうやら全ての授業のノートを取っているらしいのですが…
残念ながら自分はそのノートブックを使いこなせそうになかったので
日本のノートブックにお世話になっています。
自分はタイピングが遅いので皆筆記でノートをとるという状況に大変助かりましたが
PCを高校の時からノート代わりとして使っているアメリカの留学生は
PCが授業で使えない、ノートがうまくとれないと嘆いていました

課題
あまりありません。
「自分で勉強しといてね」ということなのでしょうか…
それとも自分が取った授業があまり課題をださないだけでしょうか…
今学期は片手で数えられるほどしかこなしませんでした

期末テスト
teaching期間終了後、休みを挟んで待ち受けているのがexam。
まだ私は実際に受けていませんがテスト週間なるexam periodがあり
その期間中に試験を受けます。
試験の時間割は授業の時間割とは別に新たに作られるため
授業の時間割では被らなかったのにテストの時間割が被った!
なんてこともあるようです。
そのときはもちろんExamination officeに連絡すれば対応してくれます。
試験方式はエッセイやMCQ(multiple choice question)等授業によって様々です



こんなところでしょうか?
要約すると…

今学期の授業
・心理学…講義形式だけど面白い
・色彩…色についての授業。楽しい

授業時間
・1コマ一時間

生徒
・熱心
・皆ノートを必死でとっている

ノート
・ノートブック:分厚い。重い。ちょっと使いづらい
・基本PCを使わない

課題
・ほぼない。基本自習
・Readingはある(伝聞)

期末テスト
・試験時間割は独立
・試験方式は様々(essay, MCQs…etc.)


以上リーズ大学の授業でした
注意:上記には私的見解が多く含まれています。ご了承ください。


ではでは
今回はこのへんで
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