AIU留学体験記2014

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モンゴルの砂漠の端っこにiPhoneを忘れてきたら…

こんにちは。モンゴル国立大学の成沢拓磨です。
最初に皆さんに今まで更新できなかったこと、お詫び申し上げます。
本当にすみませんでした…
6月前に最初のセメスターが終了したのですが、まるっきり怠惰でした。
夏休みに入ってからも旅行が立て続けにあり、更新を怠ってしまいました。
その分いろいろ経験したので、これからたくさん更新していきます!! 今後もよろしくお願いします!!

さて、今回のお話は
前回(3月11日でした…。反省。)予告した大学の寮生活や授業について触れようと思ったのですが、とっても嬉しいことがあったのでそれについて先に書くことにしますね。
皆さんがRead Moreをクリックしたくなるように、気になるタイトルにしてみました。笑
それでは本能の赴くままにRead Moreをクリッククリック!!



先にお話したとおり、夏休みに入ってから長期旅行を2つ経験しました。
そのなかの1つが、モンゴルの南に広がるゴビ砂漠への旅行でした。
ゴビ砂漠の旅行に関しては後ほどじっくり詳しく伝えたいのでここでは簡略させていただきます。
ラクダに乗ったり、砂丘を駆けたり、6月の砂漠なのに氷が張っている川の流れる崖の間を歩いたり、十二分にゴビ砂漠を堪能いたしました。
そして旅行最終日、宿泊したゲルにiPhoneを忘れてきてしまったのです…
なんというぽかをやらかしてしまったのでしょうか…
とにかく帰ってからすぐにiPhoneを探すを使ってWi-Fiに接続と同時に初期化する設定をして、念のためモンゴルの自分の電話番号を表示させるようにしました。
まぁ、100kmは軽く超える距離なので、もう戻ってこないと思っていたのですが…。

それから2週間後、携帯にメッセージが入りました。

「あなたのiPhoneを拾いました。時間のあるときに連絡をください。」と。
しかもモンゴル語で!!
すぐに連絡を返すと、拾い主の方は今ぼくの住んでいる学生寮がある首都のウランバートルに来ているとのこと。
なんとなんと、連絡を交わして2日でぼくの手元にiPhoneがふたたび戻ってきました!!!!
感動!!

日本以外の国で忘れ物が届くことに大変驚きましたが、
モンゴルにもこんなに優しい人がいたことにとても心が暖かくなりました。
これはモンゴルに来て常々思っていることなのですが、
モンゴルの人は

Give&TakeのGiveがとーっても大きいと思います!
そしてTakeもそれほど気にしていない感じ。
※もちろん個人差はありますが…
はるばるゴビ砂漠のそれも内モンゴルとの国境付近から来て頂いて、自分のところまで届けていただいたのに、お礼に求められたのは
「車の日本語表示がわからないから教えてくれないかい?」
という質問に対する答えでした。(ちなみにタイヤの空気圧不足の警告でした笑)
もちろんお礼としてケーキを買って渡したのですが、やっぱりまだお返ししたりない感じです。(こう考えると日本人はTakeが大きいとも考えられますね)

もちろん悪用されてないかしっかりと確認する必要はありますが、災い転じて福となすとでも言い表しましょうか、とてもいい経験、モンゴル人に対する良いイメージが持てました。
でもみなさんは貴重品管理には十二分に注意を払ってくださいね!!
日本でもモンゴルでもぽかをやらかすなりちんをしっかり叱ってやって下さい…

それでは、ここまでお読みいただいてありがとうございました!
次回は「モンゴル国立大学で1セメスター過ごしてみての感想」について書こうと思います。
旅行の感想ものちのちアップしますよー!
ちなみに写真のようなところに行きました!
フブスグル湖ゴビ砂漠の砂丘
今後もお楽しみに!


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| なりちん@モンゴル | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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